カードづくり。
息子の勉強に付き合っていて思い出した。
ノートやカードを作るのは非効率的、と言われるが、自分はカードを作るのが比較的得意だった。カードを作っているうちに覚えてしまう。
最初に作り始めたのは中2くらいだった気がする。
普通に問題集でできなかった英文を表に書いて裏に訳を書くような感じ。
高校時代には単語帳をカードに書き写すだけのカード。
数学も解けない問題を書き写しておいた。
なんでカードがよかったかというと、
「なんとなく見たくなるから」
なのだと思う。
書き写しているときはただただ写すだけで
「あーあ書いてるだけで勉強になってないや」と思いつつ、
数日後は知らない間にとけるように・覚えた状態になっている。
あれが不思議だった。
本を繰り返し読むとなると面倒。ただそれだけだった気もする。