
コンビニで買った経済学本。さらっと読めると思いきや、案外読むのに時間のかかった本。
ケインズが○○だった、的な暴露本的要素だったり、普通の教科書チックではない、週刊誌的要素がそそる。
本ではケインズはディスられ気味だったけれども、「一般理論」だけあって、世間で常識的に言われていたり、考えてる経済学はケインズだというのはあらためて認識。
イギリスの重商主義だとか、フランスの重農主義だとか世界史の授業が懐かしくもあり、一方で食料自給率云々と言われると、重農主義だとか農本主義だとかも新古典派の如く感じられる要素がなくもない。
コンビニ地政学の本も息子にあげたけれど、息子行きの本。