祝日。急に涼しくなったけれど、どこかに出かけるなんてしないで新規の整骨院にチャレンジ。
前行っていたところもいいのだけれど、実質土曜日限定になってしまうため、平日も通いやすそうなところをチョイス。あと自習室のそばなので、それもポイント。
その後自習室で診断士2次の漫談を観る。
なかなか以前は頭にはいってこなかったものの、最近すっと出てくるように。
試験勉強!というよりは最近趣味に近いところになってきている。
小説でもある登場人物が、違う作品で出てくる、というのがあるけれども、診断士もそんなところがある。
たとえば昨日発見したのが製缶工程。令和6年では製缶工程がボトルネックで、この工程だけ残業や休日出勤が多い、という。
生産計画特に工数計画を見直す。工程自体の作業を標準化して効率化する。他の工程から応援。などで工程ごとの負荷平準化しよう、みたいな話。
これが平成29年の「製缶板金工程」という形で出ているんですね。機械加工工程と一緒に。
キャラ的には機械加工は機械で加工するので、定時上がりで、製缶板金は要望が多かったり、あるいは手作業も多くてアナログな感じ。H29年当時は新事業としての木製加工やるのにこれからは連携しろよ、的な話で、多能工化するとか計画も一緒に作る、みたいなストーリーでした。
R6ではちょい役的な登場でしたが、懐かしい感じでよいかと。
昔は手作りだとか手作業だとかいうと、それが味があっていいんだ、みたいに思ってしまう節があったのだけれど、人もいないんで「生産効率上げろ」的な流れが基本。
とはいえ、効率化といいつつ、高齢化社会だとか地方とかいう舞台設定もあるので、移動販売も効率的には悪いのだけれど、やっておかなかないとね、的なストーリーもある。
そんな感じで新聞読むかのように漫談学習をしている。