青梅マラソンの前日ということもあって大人しくしている。
金曜の夜は毎週のホワイトニングに行き、帰りに吉祥寺書店ルーエで株の本を購入。
ルーエは品揃えが素晴らしい。若干サブカルっぽい書棚の作りをしていて、「行ってみたらこうだった」のシリーズにに並んでいた長期配当株式氏の本を購入。
この手の三笠書房シリーズ的サイズはついつい読んでしまう。
実際問題実践的で1800万くらい突っ込んで、月5万、年間60万くらいの配当を目指そうよ、というもの。配当利回りで3%くらい。穏健なやり方というか目安だと思う。ある意味でバフェットの日本各論版というか。
とはいえ、実際問題はNISAを使って投資信託することを考えれば、
ここで言われた個別株をすべてNISA枠で買うことはできないよね、という。
年間積立枠120万成長投資枠240万で合計360万で最速で5年で1800万の枠を使い切る、ゆうてもそこそこお金持ってる人が急いでこの枠使おう、位な感じで、昔ながらで年間40万くらいずつなんてやってたら45年かかるwそもそも住宅資金、教育資金、老後資金と考えた場合、教育資金で一旦ごっそりなくなるわけだから、老後資金をNISAで作ろうとすると、定年の10年、15年前を使いつつ、退職金をちょっとずつぶっこんで1800万行くでしょ。ほら老後2000万問題解消、というところだろうと思う。
ステップ1月300円配当(10万)
ステップ2月1500円配当(50万)
ステップ3月5000円配当(180万)
ステップ4月1万円配当(350万)
ステップ5月5万円配当(1800万)
というのがステップだけれど、現実にはステップ4くらいが現行のNISA枠内の運用かな、と。お遊び的やってた個別銘柄売買でステップ1程度は普通にやってたので、成長投資枠を使って、ステップ2くらいの基本を作っていく、という感じでしょうか。
なんとなく買ってたKDDIだとかは値動きはさほどせずになんだかなぁ、と思っていたけれど、チマっと安くなったときに1株ずつ買い足しておくのに良い銘柄なのだ、ということはわかった。
ウマちゃんの本も読んでみたけれど、ウマちゃんの本は自分にとっては株を使って経済学を学ぶ、だとか、決算書を読み解く、に近いものなのかな、と。10バガーではなく、2バガーあたりを決算書を用いて探していく手法なので、そこそこ銘柄選びの内容を見ていく感じなのにたいし、長期配当株式氏はそこそこ有名どころの安定業績銘柄を買い足していく、というコンビニエンスがある。
ダイエットでいえば、「ファミレスやコンビニ食でできる!」みたいな手法と、そこそこ決算書やチャートなど読めて自炊を要する、というような手法ということ。ウマちゃんのはスマホで完結、とまでいかないので、そこそこの自炊、という感じはする。


