パリーグは監督の交代がチラホラ。
ソフバン:小久保監督
日ハム:新庄監督(?)
ロッテ:吉井監督
楽天:今江監督(→三木監督?)
オリックス:中島監督(→岸田監督)
西武:松井・渡辺監督(→西口監督)
当分ソフバン時代が続きそうな雰囲気ではある。
ソフバンの特徴は千賀がメッツに行ったけれど、
相対的にメジャー流出が少ないこと。
巨人ですらエース、4番はメジャー挑戦するわけで、珍しい。
・そもそもがメジャー経験者を獲得する
ということもある。
柳田あたりも怪我もあって結局メジャーをあきらめた。
FA獲得のできた近ちゃんもアグーも30代前半でとれたので、2,3年は安泰感がある。
ちょうど巨人がオガ・ラミが取れたくらいの安泰加減。
内部昇格が多いのは悪いことでもないと思う。
最近は一軍と二軍がシームレスになってきたけれど、
監督業もシームレスで、コーチが変わる程度と変わらなくなってきたのだと思う。
1年じゃ変えられない、というけれど、日ハムや楽天のような球団からすれば、
チーム全体でやっているので監督の影響はそこまで大きくない、ということなのだろうと思う。