この10年何してたんだろ?と振り返るに、
サルサしてたり、ゴルフしてたり、あるいはマラソンしてたり、投資信託あたりから始めたり、と
ワークよりライフの幅を広めていた。起業塾なんかで営業力も高めてそちらで当たった。
要するに、海外系だとか、PR系だとか、あるいは営業系だとかに近い方が断然適性がある、
それだけのことである。
20年前にやっていた診断士試験などはコンサルといいつつ、官製コンサルであり、
基本は国の施策の担い手である。かつてAAS名古屋の鷲山先生にskype(懐かしい・・)指導を少し受けていたときに
そう教わって、そうか!と至極単純なことに気づき腑に落ちたものである。
同じ流れでいうと、簿記試験のような試験に滅法弱かったw
経理的なものが苦手というのもあるけれど、すべてが苦手である。
・・・といいつつ、ファイナンスはなぜか得意で、英文会計資格は楽に取れたw。
雰囲気なんだと思う。
一方で、TOEIC的なチャラい資格はお得意。中国語も現地にいたこともあり、HSKも5級まで。
資格にしても趣味にしても本当に相性というものがあると思う。
といいつつ、相変わらずお堅めのお勉強もするのは、ある意味バランス、だったり矛盾していたいからだろう。
実際問題縁もゆかりもなかった生産管理系のお仕事も関わることがあり、ご縁ができた。
直接的に従事する、というよりは、「ザ・生産管理」みたいな人と一般の人との間をつなぐような役割。
ある種大事なことである。かっこよくいえばマージナルマン、悪く言うとどっちつかずのどこでも優秀でない人、である。マージナルとして生きて、周縁のご縁を創造していかす。
流れ的に今年はお勉強の年、ということである。