業務報告書

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元も子もない縁起のはなし

ご縁みたいなことというのは、感動的なものもあるが、

自分にささっているのは「袖振り合うも」の方である。


やりがちなのがこれはなくなった「おじいさんからのメッセージなのでは!」

みたいなストーリーに乗せてしまいがちな勘違いである。


全然知らない道端の人が助けてくれたり、諭してくれるときだってある。

むしろ通りすがりの人ゆえに深く関われる、というのもあると思う。


全然からみのなかった人が、一番大変な時にふと助けてくれてそれが終わったら縁が切れる、

だとか、この人とはなかよくならないでしょ、と思っていた人と結果的には一番長くいたり、だとか。


そういう意味で極論してしまうと「日頃の行い」というのは関係ない。

日頃の行いがいい人が「なんで?」という目にあい、日頃の行動が悪い人が「なんで?」

という縁に巡りあう。


縁とはそういうものである。