ベランダに生えている雑草がものすごい勢いで伸びていたが、たかが草だから🌱と放っておいたらドンドン伸びて2階の室外機にまでからんでいた。灼熱の太陽の日差しとエアコンの室外機から出る水が養分になっているというわけだ。
帰り際、カマか枝切りノコでも買おうと思うに、西友にはなく。
ああちょうどいい、とキッチンバサミを購入。
バッサバッサ切っていくと、去年の部分が枯れて層になっている。葉っぱにしても下の方の葉っぱは日陰になって枯れている。理科の体験学習である。
無茶苦茶に嵩張っているのでしばらくして水分が飛んでからゴミに出そうと思う。
思うにいくら人為的に破壊しようとも生命力というのはまた出てくる、ということ。
切っても切ってもあれが枯れて知らないうちに堆肥になってまた何か勝手にできていくわけだ。