「マッサージってさぁやっぱり男性の方が気持ちいいんだよね~。」
このセリフをぽろっと漏らすのはむしろ同性である女性の方が多い気がする。
マッサージにも色々あって直接手で行くタイプとそうでないタイプもあるので何とも言えないけれど。
力があればよいか、ということになるとあればよいとは限らないけれどあった方がいい気がする。考えてみると無意識のうちに男性のマッサージさんにしていた気がする。いわゆるツボに入れるときの筋肉は筋トレでつくような筋肉ではない気がするけれど、筋肉ではある。深いところまで入る入らないの話がある。
マッサージ、というのはプロの人以外の世界では身近でありながら「まかない」みたいな話で「うちの亭主ってね~マッサージ上手なの♪オタクもどう?」などという話は成立しない。
すごく気にしているけれど(あなたって夜の方は上手ですか?)とダイレクトに聞けないのと同様にまかないであるマッサージだとかちょっとしたエステだとかがどの程度かというのは深いおつきあいになるまで聞けないものだったりする。
パックをしている姿を見せられるか見せられないか、というだけでなく、パックを塗ってくれたり、足マッサ、ハンドマッサまでしてくれるような「まかない」まであるかどうか。
「わたし、すぐ肩こっちゃって~」みたいのもよくあるけれど、まあいい?のかな。
サルサの先生(女性)曰く、「ダンスが優しいかどうかでアッチの方もどうかわかるのよ!」ということですが、「先生、それどうやって調べたんですか?」と素朴に聞いてしまった(笑)。「シングルの時の話よ!シングル時代はそれなりにね。」・・・時々今もつまみ食いしているに5000点賭けますけど・・・・(笑)。
まあそれはさておき、相手のリズムを考えずにやったらめったら動き回るタイプの人は多分下手だと思う。消去法ではわかる気がする。知りたいのはダンスがうまい人が実はマッサージや夜は下手だったという例を知りたい。